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門別競馬場にミルキー登場!
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ホッカイドウ競馬が行われている門別競馬場で11月3日、『馬の文化祭』が行われ、ミルキーが遠征してきます。
この日はミルキーと子どもの交流会&親子綱引き大会が行われます(スタンド前広場/12:00~12:45)。
北海道にある2つの競馬、ばんえいと道営。コラボイベントは今回がはじめてではないかと思います。今後も2つの競馬が協力して、北海道の馬文化を盛り上げてくれることを願っています。
この日は、競馬場近くの育成牧場で今年生まれた白毛のポニー「小雪ちゃん」も競馬場に登場。ポニーの体験乗馬やホッカイドウ競馬のパネル展、日高女性軽種馬ネットワークによるキッズルーム(絵本の読み聞かせやぬり絵、積み木など子供が遊べるコーナー)も開設するなど、さまざまなイベントが行われています。
名古屋で行われる「ダートの祭典JBC」が行われるこの日、門別競馬場にも足を運んでみて下さいね。(斎藤)
〈追記〉
この日はリッキーハウスも出張します♪
綱引きのばんえいチーム・チームリーダーは林義直騎手(191cm)!!
ホッカイドウ競馬には、日本で一番背の低い騎手、135cmの黒澤愛斗騎手がいますので、日本一(世界一?)背の高い騎手と低い騎手のコラボが見れるかもしれません!!
ホッカイドウ競馬案内ページ- (2009-10-29 17:22:55)
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29日、HBC制作「ばんえい」上映会
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10月29日(木)に帯広市図書館にて、HBC制作「ばんえい」(1973年にテレビドラマとして放送され、第28回芸術賞最優秀賞に輝いた作品)の上映会があります。午後2時からと午後7時から、それぞれ55分間です。
ストーリー
戦中派サラリーマンの公介が、妻のしお とばんえい競馬を見に行き、坂を越えられずに奮闘するばん馬の「ダイセツ」に、自らの境遇を重ね合わせ、これからの生き方を考えようとする物語です。
脚本/倉本 聡
出演/小林 桂樹(公介)、八千草 薫(しお)、中村 まなぶ、大滝 秀治、中村 たつ ほか
期 日:平成21年10月29日(木)
上映時間:第1回目 午後2時~2時55分
第2回目 午後7時~7時55分
会 場:帯広市図書館1階 多目的視聴覚室
定 員:80名(事前申込は必要ありません)
主 催/帯広市教育委員会
お問い合わせ
帯広市図書館 ℡/0155-22-4700
帯広市西2条南14丁目3-1- (2009-10-28 23:04:04)
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第1回馬学セミナー(浦河)大好評
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10月25日、浦河町乗馬公園で第1回馬学セミナー(正式名称 馬事知識普及公開セミナー)を開催いたしました。
当会のセミナーの中でも、最も人気のある持田・川島両講師による「調教」「乗馬」の講座ですが、今回は馬産地・浦河での開催ということもあり、いつもにも増して参加者の熱気むんむん。
午前中は座学、午後は馬場での実習、と、ハードな内容でしたが、
持田氏が、指先ひとつで馬に指示を与え、それに馬が敏感に反応する場面ではタメ息が漏れ
川島氏が手綱なしで自在に乗馬する場面では拍手が起こるなど、馬の心理を的確に捕らえた調教法や状馬術に、参加者は一様に「凄い」「目からウロコです」と興奮気味。
大好評の内に終了しました。
末筆ながら、今回のセミナー開催に全面的にご協力いただいた浦河町教育委員会と、浦河乗馬公園関係者各位に、心より御礼申し上げます。

午前中の講座は、座学とは言うものの、実際に体を使って、馬の心理や行動を検証するなど、受講生に分かり易いプログラムでした。

手綱なしでも自在に馬を操る川島さんの乗馬術に受講生は拍手喝さい。

最後は、受講生も、持田さんと共に調教法を実践。持田マジックのようには行かないものの、直接、馬体に触らなくても指示通り馬が動くことに感激!- (2009-10-28 13:44:03)
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チャグチャグ馬コ in 帯広 写真です
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チャグチャグ馬コin帯広を写真で紹介します。(斎藤)

リッキーなんですよ!素敵な衣装です。
滝沢村からお越しいただき、多大なご協力をいただきました、斎藤さんと服部調教師です。

ミルキー。みずならもすっかり紅葉していてきれいですね。

ミルキーを引いているのは谷調教師と鈴木邦哉調教師。谷さんに甘えているミルキーです。
鈴木先生、あまりにチャグチャグのはっぴが似合っていて「いつ(帯広に)来たんですか?」と聞かれたと笑っていました。「30年前だ~ってな」(岩手出身なので)とのこと(笑)


お尻から見てもかわいい。

クロちゃん。

こうめ。

パレードに出発です。


こちらのリッキーもお手伝い。

公募で選ばれたお子さんも、だんだん馬の上に慣れてきました。

走路整備のおじさんたちもびっくり!

当会の監事である三宅陽一帯広畜産大学教授のチャグチャグ馬コ説明です。チャグチャグといえば、三宅先生なんですよ!!


岩手出身とのことで、西謙一騎手にもご協力いただきました。

たくさんの人たちが集まってくれました!

岩手出身、安部憲二騎手はリッキー。

動画です。チャグチャグの歌が流れています。
- (2009-10-22 00:29:34)
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チャグチャグ馬コ in 帯広 大盛況!
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10月10日より帯広競馬場内にてパネル展などを開催していた「チャグチャグ馬コ in 帯広」ですが、18日は、いよいよ本番のパレード!
本場岩手の滝沢村からチャグチャグ馬コ保存会の方が、馬の装束、引き手・乗り手の衣装など一切合財を携えて駆けつけてくださったおかげで、リッキー、ミルキーも、そして、調教師先生各位、スタッフも、すっかり「本物」に変身。
11時から始まったスタンド裏での、リッキー、ミルキーの馬装では、当会監事で帯広畜産大学教授である三宅陽一先生が、滝沢村観光協会の朝岡氏と共に、チャグチャグ馬コの歴史や、祭りの様子、装束の名称などについて解説。多くの観客がうなずきながら、豪華な馬の装束が完成して行く様に見入っていました。
馬装が終った後は、入場門へ移動し、お客様をお出迎え。
絢爛豪華な馬装に入場者は一様にびっくり。歓声をあげながら写真撮影をされる方も多く、最高の「お出迎え」となりました。
午後も、チビッコを乗せたり、写真撮影に協力したりと、大人気のチャグチャグ・リッキー&ミルキーでしたが、15時、いよいよパレード開始!
公募で選ばれた5歳の女の子を背に、ポニーの小梅ちゃん、クロちゃんを従えて、チャグチャグ馬コのリッキー、ミルキーがスタンド裏からスタンド前に。
民謡「チャグチャグ馬コ」の流れる中、シャンシャンと鈴の音も高くパレードが始まると、その姿を間近で見ようと、スタンド前には人垣が出来るほど。
小枝アナウンサー(当会理事)による紹介、三宅先生による解説を聞きながら、観客は盛んにカメラのシャッターを押し続け、馬と一緒に記念撮影する人も。
競馬場が熱気で包まれました。
そんな訳で、大盛況、大成功となった「チャグチャグ馬コ in 帯広」でしたが、これも、
滝沢村役場、チャグチャグ保存会の全面的なご協力、
関係団体、地元市民の皆さん、スタッフ、そして何より多くの会員の皆々様のご支援があってこそと、心より深く深く感謝申し上げます。
本当に、本当に、ありがとうございました!
(旋丸)
- (2009-10-21 08:33:35)