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馬主協会さんなどの尽力で、今年もJRAジョッキーDayが、8月25日(月)に開催されます。
 このイベントを応援するために、当会も競馬場スタンド中央の掲示板で「JRAジョッキーDayポスター展」を実施しています。2009年から本年度まで計6枚のポスターを展示。武豊騎手のアップが爽やかな2010年ポスターなど、数年前なのに何故か懐かしいポスターが勢ぞろい。是非、帯広競馬場にご来場いただき、当日のイベントと併せてお楽しみください。

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  • (2014-08-19 13:11:06)
 存続が危ぶまれた鹿追町の競ばん馬大会でしたが、今年も無事開催。ということで、当会も、張り切って参加してまいりました。と言っても、当会の実施したのは「ばん馬優勝賞品提供」「ばんえいPRブースの開設」「ばん馬グッズ販売」の三事業。勿論、競馬には参加しませんでしたが、ばん馬レースのみならず、ポニーばん馬、繋駕レース、駆歩レースなど多種多彩な競技が繰り広げられる同大会を微力ながら、応援してまいりました。
 なお、今年から実施形態も新たになった同大会には、中川郁子衆議院議員も表彰式に出席され、当会からの賞品も優勝者に手渡していただきました。

ばんえいPRブース、ばん馬販売ブース
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ばん馬レースでは西弘美調教師も華麗な手綱さばきを披露
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多種多様なレースが行われるのが同大会の魅力
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優勝者には、中川衆議院議員から当会提供副賞も授与されました
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  • (2014-08-15 16:59:44)
 当会の理事長・三宅陽一は、長年、岩手大学に勤務していましたが、その際に撮影した岩手の馬に関する風景写真などを、今回、帯広競馬場内の当会掲示板に展示しました。
 展示点数は多くありませんでしたが、チャグチャグ馬コの写真やポスターの他、盛岡市内に設置されている馬像やアブミの形をしたオブシェの写真など珍しい画像で、かつて名馬の産地として名を馳せた盛岡の馬文化の香りを感じていただきました。

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  • (2014-08-15 15:23:55)
 帯広市の隣接町=芽室町の学童保育施設「めむろ西子どもセンター」で、馬とのふれあい体験事業を行いました。同センターでは、毎年、学童施設に通う子供たちのために様々な学習的イベントを実施していますが、今年度は、当会の協力を得てミルキー馬車を同センターに招きました。学校から帰って同センターに来た児童たちはミルキーの到着を今か今かと待ちわび、いよいよグランドに馬車をひいたミルキーが現れると、興奮の絶頂。「馬の周りでは大きな声を出さない」という約束を守るのが大変な様子でした。
 センターのグランドは、かなり小さくアッという間に馬車が一周してしまうため、鈴木調教師が大サービス。80名の児童が満足するよう、何周も馬車で周回してくださました。
 また、西子どもセンターには、老人福祉施設「ふたば」(正式名称「小規模多機能型居宅介護事業所」)が隣接しているため、この日は、5名のおばあちゃんたちも馬車体験に参加してくれました。乗車されたのは要介護の方ばかり……でしたが、昔懐かしい馬車に乗って、「私ら、毎日、馬車に乗ったもんだよ」「ずっと馬と暮らしてたんだから」と若やいだ声で元気にお話してくださいました。
 福祉方面での活動にも積極的に取り組もうという方針の当会ですが、今回は、思わぬところで高齢の方と出会うことが出来ました。これも馬や厩舎関係者の方々のお蔭と改めて感謝した次第です。

ミルキー馬車がグランドに現れると子供たちは大はしゃぎ
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馬車の後の乗馬体験では「降りたくなーい」という子たちも……
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高齢の方々にも、懐かしい馬車の乗り味を楽しんでいただきました
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  • (2014-08-15 15:17:44)
 大変遅くなりましたが、7月2日の出前授業についてご報告申し上げます。

 今年で3年目となった芽室町立上美生中学校での出前授業。当会出前授業の中では唯一の中学生対象授業ですが、この日は、3年生・社会科特設授業として2時間目から4時間目まで計3コマを使った授業に取り組みました。
 授業プログラムは例年とほぼ同様、以下のように実施いたしました。
  2時間目 座学「ばんえい競馬と十勝 ~開拓から共に歩んだ馬~」(歴史・公民)
  3時間目 体験学習(観察、運搬体験)
  4時間目 まとめ学習(学習のまとめと発表)

 2時間目、当会・旋丸専務理事による座学では、馬を切り口として歴史・公民などで学習する北海道開拓からの戦後機械化の歴史や経緯を学習してもらいましたが、3時間目は、それら歴史を担った馬達の能力を実際に馬車に乗って体感。更に、これらの授業について、生徒各自が考察を深めるために、4時間目は社会科担当の山崎先生の進行で、まとめの学習が行われました。
 上美生中学校は小規模校であるため、この日、授業を受けた3年生は8名と少人数でしたが、それだけに、体験学習も、まとめ学習での発表も、各自、じっくりと時間をかけて取り組むことができ、例年にも増して充実した出前授業となりました。
 また、今年も、授業やばんえい競馬についての感想や意見をレポートとして提出してもらいました。中学生ならではの率直な提案や、素朴なだけに手厳しい意見など、競馬関係者にとっては見えにくい「足元」を照らす意見も多く書いてもらいました。それらを我々は真摯に受け止め、ばんえい競馬について今一度、しっかりと考えて行きたいと思っています。

[以下、上美生中学校3年生の感想の一部]
1.「ばんえい競馬と十勝」の講座でわかったこと
 ・馬が色々な用途で活躍していたこと。
 ・高度経済成長により機械化が進み、馬が不用になってしまったこと。
 ・ばんえい競馬は普通の競馬と違って、昔、馬が生活で使われていた名残が残っている歴史的なものだとわかりました。
 ・馬が減ったのは昭和40年で、それまでは十勝にもたくさんいたことがわかりました。

2.「体験学習 ~競走馬と触れ合おう」でわかったこと、感想
 ・馬でも、あせもかくし、風邪もひくし、お腹もいたくなるのだと知りました。
 ・たづな一本で馬を繰っているのがすごいと思った。
 ・かなりの重さの物でも動かせること。
 ・今と違って昔は砂利道だから安定感がない所を重いものを引っぱったのがすごいと思った。

3.「ばんえい競馬」についての意見
 ・ばんえい競馬はタダのギャンブルではないから、歴史を残す大事な役割があると思います。
・黒字が保てるなら存続に賛成です。赤字を継続していたら財政がやばくなるから、あまりよくないと思います。
 ・とかちむらが結構目立ちにくいので、もう少し目立つようにした方が良いと思う。
・色々な学校や施設など馬との交流の場を広げて、ばんえい競馬に興味をもってもらう。
・上美生だけではなく他の学校や保育所などにいって、馬のことを知らない人に伝えて欲しいと思った。大変だと思いますが。

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ふれあい体験の後は、馬文化やばんえい競馬についてのレポートを一生懸命書いてくれました
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[「上美生中だより」にも掲載していただきました]
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  • (2014-08-15 14:22:58)
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