SEARCH
TAGS
支える会より (269) , 事業報告 (222) , イベント紹介 (164) , 馬の話 (132) , 競馬場より (101) , 事業予定 (60) , リッキーハウス (40) , ばんばショップ (23) , イベントサポート (18) , デザインコンクール (9) ,
ARCHIVES
LINK
最近のエントリー
ばんばショップ更新情報
ばんえい十勝トピックス
OTHERS
admin
昨年度は出前授業が実施できなかった森の里小学校。ということで、2年ぶりの訪問となりましたが、今年も4年生51名が元気に出迎えてくれました。社会科の授業として「北海道と馬の歴史 ~馬と共に歩んだ開拓からの歴史~」の授業を1時間。昭和30年から40年までの僅か10年間で北海道の馬が20分の1まで減ってしまったことなどを知ると、児童たちは「何で、そんなに減っちゃったんだ?」と口々に疑問を。この疑問を糸口に、馬を切り口とした北海道開拓や機械化など、身近な歴史について子供たちと一緒に検証してみました。
 頭で歴史を考えた後は、馬とのふれあいで歴史を体感。馬ソリに乗って、昭和40年以前の人々の生活や実感したり、馬にまたがってその力強さを感じたり、と、教科書からでは学び取れない郷土の歴史を体で知ってもらえたものと思います。

02.27森1s.jpg


02.27森2s.jpg
  • (2014-03-27 09:49:28)
一昨年から取り組んできた啓成小学校での馬をテーマとした総合学習の、この日が総仕上げの日。競馬場内馬場での畑体験や、出前授業、馬車体験などを経て、すっかり馬に慣れた3年生79名ですが、ミルキーが深い雪をものともせず、馬ソリを引いて疾走すると、「速~い」「凄~い」と大喜び。「昔は、冬には馬ソリで買い物や用事に出かけたんだよ」という当会スタッフの説明に、「いいな~」「羨ましいな~」と可愛い感想も飛び出していました。

力強いミルキーのソリに乗って歓声をあげる子供たち
IMG_7502s.jpg

ソリ体験の後は、ミルキーにまたがってご満悦
IMG_7487s.jpg

最後は、お世話になったミルキーに感謝をこめて一人一人がニンジンをあげました
IMG_7506s.jpg
  • (2014-03-26 15:18:14)
 本年度第2回の馬学セミナーは、イタリア重ばん馬協会ジュゼッペ・ピゴッツィさんをお招きして、2月4日、帯広市の「とかちプラザ」で、「イタリア重ばん馬の現況とこれから」と題して講演をいただきました。
 重種馬を巡る生産や活動は、フランスやドイツなどが日本では多く紹介されていますが、イタリアでも、この種の馬の愛好家などによる活動が活発に行われています。今回、来日されたジュゼッペ・ピゴッツィさんが事務局長を務められるイタリア重ばん馬協会では、肉用として活用されてきた歴史を尊重しつつも、更に、「乗馬」や「馬車競技」など重ばん馬をパートナーとした多角的な活用を模索。それらの現状や意義などについて、お話しいただきました。重ばん馬が実際に活躍している写真など多くのスライドを用いた講演は、ピゴッツィさんの明るいキャラクターと相まって参加者の方々に大好評。本邦ではあまり知られていないイタリアでの重ばん馬の歴史や活用方法、その他について多くを知ることが出来た内容の濃いセミナーとなりました。
 「肉用」と「パートナーとしての活用」という2本立てで重種馬を活用している、という点でイタリアと十勝は似ており、「若い世代に馬の魅力を伝えましょう」「馬がいれば、人は自然に集まります」というジュゼッペさんの言葉に当会活動の背中を押していただいたような気がしました。
 今回は、日本馬事協会の協力を得て、このような国際的な視野のセミナーを開催できましたが、今後も機会があれば、こうしたセミナーの開催にも積極的に取り組んでいきたいと考えていますので、ご期待ください。

イタリア重ばん馬事情をお話し下さったジュゼッペ・ピゴッツィ氏
セミナー1s.JPG

札幌の会員さんなど、多くの方々に参加いただきました
セミナー2s.JPG

講演では、ばん馬との活動のスライドなども多く紹介されました
セミナー4s.jpg
  • (2014-02-25 14:03:43)
ご案内の通り、当会では重賞活躍馬などの蹄鉄を磨いて販売。ばんえい応援費用として活用させていただいていますが、最近は、ばんえい記念に向けて、活躍馬の蹄鉄を整理中です。
 そんな中、スタッフを驚かせた蹄鉄が、これ。
ダイヤ3s.JPG

 ホクショウダイヤの蹄鉄ですが、上下から押しつぶしたように平べったい変形蹄鉄。写真に撮ると、イマイチ、その扁平さが伝わらないんですが、実物は、「本当に、こんな形の蹄なのかしら……」と、首をかしげたくなるほど。
 でも、もっと不思議なのは、最近の同馬の蹄鉄が、そんなに扁平じゃなくなってきたこと。写真二枚目では、左から、昨年春先のもの、夏場のもの、秋口のもの、と、それぞれの時期の蹄鉄を並べてみました。
ダイヤ1s.JPG

 どうですか? 段々、普通の形に戻ってきているでしょ? 蹄鉄屋さんに聞いても詳しいことはわからなかったんですが、自然な形に戻った、ということは、きっと蹄の状態が良くなったんでしょうね。
 同じ馬の蹄鉄でも、こんなに違うんだ、と実感させてくれたホクショウダイヤに感謝、です。
  • (2014-02-22 16:19:31)
 1月末まで市民写真展を開催していた帯広競馬場スタンド入口横の「ばんえいギャラリー」ですが、2月からは二科展入選作品を展示。ご覧の通りの大型パネルに美装された同作は、その名も「究極の一馬力」。ばんえい競馬の力強さ凝縮された迫力の作品です。
 今回、作者の澤田真結さんのご厚意で、帯広競馬場での展示が実現しました。ばんえい記念の翌日(今年度開催最終日)まで展示する予定ですので、ご来場の際は、是非、同作の魅力をご堪能ください。

DSCN3968.JPG

DSCN3967.JPG
  • (2014-02-12 17:38:00)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81