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 ばんえい十勝馬主協会が主催し実施したイベント「わくわくサンデー」に当会も協力参加。「ばん馬ふれあい体験コーナー」「オリジナル木工制作」と、2つのコーナーを担当しました。
 馬券500円を購入するとイベント券がもらえて、当会担当コーナーの他、ミニSL体験や似顔絵描きなど、様々なコーナーで遊べるこの催し。生憎の荒天で、ばん馬とのふれあいコーナーは途中で中止となりましたが、ばん馬キーホルダーなどを作るオリジナル木工制作のコーナーには70名が参加する大盛況。馬主協会との連携という新しいスタイルでの実施でしたが、微力ながら、競馬場を楽しく演出する一助となったのではないかと、密かに自負しているところです。

ばん馬ふれあい体験コーナー
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オリジナル木工製作コーナー
小さな子供からシルバー世代まで、たくさんの方に楽しんでいただきました。
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  • (2012-12-14 16:46:52)
 厩舎の子供たちがポニーに乗って本コースを疾走する「ばんえいリトル・ダービー」。昨年の好評を受け、この日、第2回大会を開催しました。
 昨年の覇者=川副篤志君(谷厩舎・川副厩務員の長男)・ブラック。雪辱を誓う今井千尋ちゃん(今井調教師の次女)・ハクリュウ、村上綺咲ちゃん(村加茂騎手の長女)・アアモンドポニオ。今年初参加の金田武(金田調教師次男)・ボクと金田駿人(同三男)・ダルメジャーの兄弟。
以上5組の人馬が参加し、この日の第5レース後、ゲートイン。ファイトが先行してゲートを破る馬が出てしまい、カンパイとなるアクシデントはありましたが、仕切り直しの後は、各馬元気にスタート。ポニーたちは、本コースの深い砂に膝まで埋まりながらも、力強く疾走。子供たちも、おとな顔負けの巧みな手綱さばきで観客を沸かせました。
 この熱戦を制したのは、昨年惜敗した今井千尋・ハクリュウのコンビ。第2障害を一腰で登ると、そのままゴールへ。連覇を狙う川副篤志君とブラックも、2番手で坂を下ると、激しく今井・ハクリュウコンビニに迫りましたが、届かず、2着。他3組も元気にコースを駆け抜け、観客から大きな拍手を送られていました。

激しく迫る後続を抑えて、今井千尋・ハクリュウ組が見事、優勝。
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健闘を称えて、当会理事長・三宅陽一から表彰状と楯・トロフィーが贈られました。
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第2回大会覇者となった今井千尋ちゃん。楯とトロフィーを手に満面の笑みを浮かべてくれました。
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  • (2012-12-14 13:09:25)
 生産者支援事業として、本年度も十勝当歳馬展示会に副賞を提供いたしました。同展示会は、生産意欲の向上などを目的に十勝馬事振興会が毎年開催しているものですが、今年は名牝サダエリコ産駒など優れた当歳馬が集結。生産者は勿論、馬主、調教師、騎手など多くの関係者が、熱心に仔馬たちに見入っていました。
 ただし、この展示会は共進会などとは異なり、馬の優劣を競うものではないため、当会からの賞品提供も参加賞とし、谷あゆみ調教師の切り絵をあしらった当会特製手ぬぐいを、参加全馬に進呈いたしました。

第二十四天竜椿 父ウンカイ、母サダエリコ(母の父ダイヤテンリュウ) 平成24年4月20日生まれ

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  • (2012-12-14 12:04:12)
 日頃、ばんえい競馬に関心を持ちながらも、なかなかばんえいに触れる機会がない、という本州の会員各位やファンの皆さんのご要望にお応えして、ばんえい超短期集中講座を、東京新橋のJRA施設Gate-Jで開催いたしました。
 その名の通り、1時間で、ばんえい競馬の概要から馬券の買い方までレクチャーしようという欲張りな講座ですが、当会理事の矢野吉彦アナウンサー、同顧問で競馬評論家として皆さんご存知の斎藤修氏、そして、ばんえい初体験という須黒清華アナウンサーもご出演いただいた楽しいイベント。
当会初の北海道外での試み、ということで、集客数が心配でしたが、フタを開けると、定員70名の会場から人が溢れ、最終的には100名を超すお客様に楽しんでもらうことが出来ました。こうした熱心な観客に応えるべく、矢野アナと斎藤さんが、ばんえいのノウハウについて熱弁。須黒さんは、観客の皆さんの代弁者として、基本から細部に至るまで適切な質問を繰り出し、僅か1時間とは思えないほど、濃密な講座となりました。
今後の具体的な予定は検討中ですが、また、同様のイベントを開催し、ばんえいファンの拡大と、既にファンである皆さんには、更なる魅力を伝えるべく、頑張って行きたいと考えております。

熱く、ばんえいを語る矢野アナ、斎藤氏に、須黒アナの華やかさが加わった楽しい講座でした。
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開演直後には、立ち見が出る盛況ぶり。それでも観客はレース映像などを見ながら熱心に説明に聞き入っておられました。
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会場を溢れた観客は、外に設置されたモニターで講座を観覧
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  • (2012-12-12 15:37:19)
 毎年、1万人以上の観客を集め、秋の恒例行事となった「ばんば祭り」。このお祭りは、帯広の有志で作る「ばん馬と共に地域振興をはかる会」が主催しているものですが、当会も、このお祭りの一翼を担う関係団体として活躍。本年も、「楽しい馬体講座」「装蹄実演」「オリジナルばん馬プレート作り」と三つのコーナーを担当しました。

まず、13日に行ったのは、これもお馴染みとなった「装蹄実演」。帯広競馬場内で装蹄所を開業する千葉装蹄所の皆さんが、ミルキー号の削蹄と装蹄を披露。この道半世紀以上という名人・千葉装蹄師さんの解説の下、古い蹄鉄を外し、蹄を綺麗に切り整え、新しい蹄鉄を作り、装着、と流れるように、ばん馬の装蹄を実演。見事な手さばきに、観客は時に声を上げ、時に深くうなづきながら、熱心に見入っていらっしゃいました。

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翌日14日は、こちらも帯広競馬場内で開業されている獣医師の森田先生が登場。リッキー号の協力を得て、馬の体について説明する「楽しい馬体講座」を開講していただきました。
 この講座では、馬の体の各部を説明するだけではなく、実際に歯を削ったり、目を洗ったりと、ばん馬の獣医さんならではの迫力溢れる治療シーンなども公開。観客のみならず、関係者にとっても大いに勉強になる有意義な講座でした。

「馬の口には歯の生えていない部分があるので、こんなこともできます」という森田先生の、いきなりの大胆パフォーマンスに、観客はびっくり。
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鼻から注射器で洗浄液を入れ、目を洗う治療実演。リッキーの目にも涙が……
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以上、ふたつのイベントの他に、常設テントでは開催2日間にわたって、当会スタッフが「ばん馬プレート作り」のコーナーを開設。小さなプレートと馬の積み木を使って、自由に、オリジナルの「ばん馬プレート」を作ってもらう企画でしたが、子供さんは勿論、おとなの方々も積極的に参加。テントの中は、連日満員状態が続き、用意した各日100枚のプレートも完売。小さなお子さんから、お年寄りまで、笑顔で参加いただき、独創的なプレートが出来上がりました。

アクリル絵の具やシールなど色々な素材を使ってのプレート作り
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こんなに素敵なプレートが出来上がりました(これは作品のほんの一部)
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 ばん馬祭りは、優勝賞金88万円の「人間ばん馬ワールドチャンピオンシップ」がメインのお祭りですが、その他にも、前述当会のイベントなど様々なイベントが目白押しの大イベントです。まだ、お越しになったことのない皆さんには、是非、来年こそ参加いただきますよう、お願いいたします。
  • (2012-12-12 15:06:42)
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