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admin
ばん馬まつりでは、10日に装蹄実演、11日に馬体講座を実施いたしました。
 装蹄実演は、同まつり第1回目から実施しているイベント。「もう飽きられるのでは?」というスタッフの心配をよそに、今年も多くの観客に囲まれての実演となりました。
 蹄鉄を外し→蹄を整え(削蹄)→蹄鉄を合わせ→蹄鉄を装着する という一連の作業ですが、大きなナイフで蹄鉄を切りそろえたり、赤く焼けた蹄鉄を金づちで叩いて整形したりというダイナミックにして繊細な作業を、観客の皆さんは食い入るように見つめておられました。中でも、熱い蹄鉄を蹄にあてがう際には、もうもうと上がる白い煙と、たんぱく質が焼ける独特の匂いに、大きな歓声があがっていました。
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 また、11日の馬体講座では、今年から帯広競馬場の診療所に勤務されている海道磨里先生が初登場。馬の骨格や筋肉、特性について、獣医師ならではのお話を披露してくださいました。講座開始直前の大雨で、急遽、場所をスタンドの庇下に変えての実施となりましたが、そんな悪条件の中でも、わかりやすく楽しい海藤先生のお話に、子供からおとなまでたくさんの方が興味深げに聞き入って行っていました。
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  • (2015-11-13 16:04:10)
 帯広競馬場最大の祭典=ばん馬まつりが、今年も10月10日、11日の両日に開催されました。
 当会も、例年通り3事業を展開し、協力。
 まず、開催と同時に当会がオープンしたのは「ばん馬デコレーションライト作り」ブース。毎年、当会では、子供たちを対象に、ばん馬をテーマとした工作に挑戦してもらっていますが、今年は、LEDライトとガラス細工の馬を組み合わせて作る「デコレーションライト作り」を提供。可愛いガラス細工を、更に可愛くデコレーションできるとあって、オープンと同時に千客万来。両日ともブース内は常に超満員で、スタッフも嬉しい悲鳴を上げていました。


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  • (2015-10-28 09:13:03)
 首都圏の競馬ファンに、ばんえい競馬の魅力を紹介しようと毎年、東京競馬場で行っている当イベントも今年で3年目。という訳で、物産展などでも多くの方々に楽しんでいただけるよう、スタッフが商品を吟味、厳選するなど、例年にも増して力を入れて取り組みました。
 イベント初日には交通事故の影響でレース発送時刻が大幅に変更。その後も天候不順など、開催の環境には厳しいものがありましたが、それでも予想以上の反響の中で、3日間の全てのプログラムを無事、終了することが出来ました。これも、JRAや中央競馬ピーアールセンター、首都圏の当会会員の皆々様、そして、開催中に当イベントに参加いただたいファンの皆様のお蔭と、心より感謝申し上げます。

☆ばんえいトークショー(10日 昼休み)
 発送時刻変更のため場所をセンターコートに移しての実施となりましたが、観客の皆様には、矢野吉彦アナウンサー、キャスターの目黒貴子さん、荘司典子さんによる軽妙なトークで、ばんえい競馬の魅力をたっぷりご堪能いただきました。
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☆ばんえいグッズ販売・十勝物産展(10日~12日)
 正門横の特設テントで行った、ばんえいグッズと十勝物産展では、当会オリジナルのばんえいグッズと共に、豚丼のタレや十勝銘菓などスタッフが厳選した十勝の絶品を販売。好評を得ました。

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☆ばんえい十勝PRブース
 物販ブースの隣、最も正門から見えやすい位置には、今年もPRブースを設置。ばんえい競馬のレースシーンや、ルーツを紹介するDVDを放映するなど、ばんえい競馬の広報を行いました。また、競馬評論家で、当会顧問の斎藤修氏や矢野吉彦アナウンサーも駆けつけ、来場者に、ばんえい競馬の魅力をPRしてくださいました。

  • (2015-10-27 14:22:02)
 本年度の馬文化祭り「ワーキングホースフェスティバル」前半の目玉企画として、馬搬について写真家・村上昭浩氏にご講演いただきました。
 馬による木材などの運搬を指す「馬搬」。機械化の波に翻弄され、今や、その姿を見ることはほとんどありませんが、岩手では、この昔ながらの運搬の継承に務める人々がいます。そんな馬搬に取り組む人々の姿を、4年以上も撮影し続ける村上氏から、38葉に及ぶ氏の写真を上映しながらご紹介いただきました。
 村上氏のご講演では、馬搬に使われる馬具の紹介などの概要から、馬搬を続け、継承する人々の暮らし、馬による間伐材の運び出しが山々を傷めないエコな運搬方法であるなどなど、馬搬をめぐる状況を多角的に紹介いただきましたが、続いて行われた質疑応答では主催者の予想をはるかに超える専門的な質問が数多く飛び出す活気あふれるものとなり、馬搬について多く人々が関心を持っておられることを実感しました。
 講演会で紹介された写真を含めた村上氏の作品は、10月26日まで帯広競馬場内ばん馬ギャラリーに展示されています(火曜日休館)。是非、そちらにも足をお運びいただき、馬搬をご堪能ください。

写真家・村上昭浩氏による講演
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荒天にも関わらず熱心な参加者が集まりました
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帯広図書館で開催した同講演会では、会場横に当会発行「馬文化新聞」や馬に関する書籍が展示され、人気を博していました。
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  • (2015-09-29 16:33:04)
 帯広競馬場に一番近い小学校=啓西小学校恒例の4年生の写生会に行ってきました。今回は、鈴木調教師とミルキーが同校へ。村上騎手や、ばんえい振興室の職員の方もお手伝いに来てくださって、賑やかな写生会となりました。
 白い馬を描くのは難しい、という児童たちに、この日、配られたのは色付きの画用紙。「これなら、白い色が塗れるね」と子供たちは笑顔で色付きが用紙に向かいましたが、大きなミルキーを画用紙に描くのには、やっぱり悪戦苦闘。それでも、「目が可愛い!」「馬にもマツ毛があるんだね」などと、楽しそうにスケッチに励んでいました。
 強い日差しの中、1時間半もおとなしくモデルを務めてくれたミルキー、調教を繰り上げて駆けつけてくださった鈴木調教師と村上騎手、そして、休日にも関わらずお手伝いに来て下さった振興室・面谷さんに、心より御礼申し上げます。


4年生56名でミルキーを囲んで写生会
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準備が整うまで、雲梯に繋がれておとなしく出番を待つミルキー
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  • (2015-09-27 11:06:16)
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